友栄建築の家づくり

誠実に在来工法で家づくり 職人集団の地域工務店です

ごあいさつ

CEO  弊社は、初代・佐野銀松より四代にわたり『住まい』一筋に生きてまいりました。また法人化されてからは46期を迎えております。これもひとえにお客様各位の変わらぬご厚情の賜物と深く感謝申し上げます。
 日頃より『迅速・確実・丁寧』を旨とし、多様化するニーズに対し豊富な経験・知識そして優秀な技術陣をもってお応えし、お客様のライフスタイルにあわせたプラン・企画・デザインをご提案させていただいております。
 今後も、お客様ご家族の幸せを願いながら『幸せの器』すなわち『家』を作り続ける所存でございます。
修繕から新築まで『住まい』のことなら何でもお申し付け下さい

             代表取締役 佐野 忠義 

 

家づくりの考え方

技(わざ)~なぜ在来工法なのか
 自然の力は偉大です。日本の住宅は湿度と地震との戦いと言っても過言ではありません。そのため1300年以上にわたり、先人達は様々な知恵を私達に残して下さいました。
 湿気や地震という自然の力に対応する為に自然素材を利用し、水に強い木を土台や柱に、曲げに強い木を梁に使う。そしてその木を組み合わせるのに必要な仕口や継ぎ手という技があります。木の繊維を生かしたまま、その強さを損なうことなく組み上げるのです。

 金属は湿気を呼び、合板は水に耐えることが出来ない。

 呼吸をし、優しさを伝えることが出来る木を組み上げる
 それが在来工法です。
心(こころ)~住まい手と造り手
 施主様が健康で楽しく暮らしてゆくために何が必要なのか。

 仕事としてだけでなく、こだわりを持って建築にのぞむ姿勢こそ最も大切なことではないで
しょうか。

 施主様がどんな想いを持って新築を決意されたのか、そのことを理解した上でプロフェッショナルな仕事をする。そこに住まい手と造り手の「心」がひとつになってこそ満足度の高い住まいが出来上がると信じております

「心のこもった住まい」が理想です
価格(かかく)~適正価格
よく耳にする言葉に「ローコスト住宅」というものがあります。はたして本当にローコスト住宅なのでしょうか。その住宅は見えない所をおろそかにし、目に付く所だけを飾った「安かろう悪かろう」住宅ではありませんか?

「良い物を適した価格で」をモットーに考えた住宅。
ウソのない住まいづくりを目指しています。
家づくりに対する基本方針
・利益追求の仕事はしない

・お施主様全員に対して同じ姿勢で仕事をする

・弊社の考えをお施主様に押し付けない

・自分たちが建てた家に責任を持つ

・数ある仕事の一つではなく、大切な一つの家(仕事)と考える

お施主様との付き合いは家を建ててからが本当の始まりです

この仕事は家を建ててしまえば終わりというものではなく、お引き渡し後もメンテナンスや補修などお付き合いが尽きることはありません。
お困りのことがあればいつでもすぐに対応し、気軽にお声がけいただける関係を築いてゆくことが大切と考えています。
家を建ててからも末永くお付き合いいただける「信頼できる家づくり」を目指しています